BenQ 32インチ4Kモニター EW3280U|使用6か月後レビュー【テレワーク/PS5】

BenQ_EW3280U
BenQ_EW3280U

BenQ の32インチ4Kモニター EW3280Uを購入して約半年。人生初の4Kモニタ。そして、私にとっては、約8万円というかなりの高額出費ということもあり、ドキドキしながら手に入れたモニターももあります。

今回は、このBenQ EW3280Uモニターを約半年ほど使ってみて感じたリアルな感想・レビューをシェアしたいと思います。

そもそも私が、このモニターを購入した理由は、昨年発売されたPS5を最高の環境で遊べるモニターが欲しいと思ったことと、昨今のテレワーク主体の生活になり、快適に仕事ができる環境が欲しいと思ったこと。大きくはこの2つですね。きっとこれをご覧の方の中にも、PS5向けにどうなのか、テレワークなど仕事向けにはどうなのか、など気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「BenQ EW3280U」基本スペック

BenQ EW3280Uの基本的なスペックは以下の通りになっています。

スペック
モニタサイズ32 インチ
解像度 4K(3840 x 2160)
HDR方式HDR10
アスペクト比16:9
パネル種類IPS
リフレッシュレート60Hz
応答速度5ms ※GtoG
入力端子HDMI2.0 x 2、USB Type-C x 1、 DisplayPort x 1
スピーカー搭載(2.1Ch)
リモコンあり
幅x高さx奥行き726.9 x 523.1 x 204.1 mm
重量8.1 kg
「BenQ EW3280U」基本スペック

テレワーク・仕事用途としての「BenQ EW3280U」

「BenQ EW3280U」のある私の作業机

テレワークとして「BenQ EW3280U」を使ってみた所感ですが、正直なところ仕事だけで使う分には、贅沢すぎる一品かもしれません。しかし、一言でいえば「快適すぎて、もう他のディスプレイには戻れない!(笑)」ということです。

「4K解像度/IPSパネル」がもたらす想像以上のメリット!

BenQ EW3280Uの4K解像度がもたらす圧倒的に広い作業領域や、IPSパネルによる明るくて美しい描写は、デザイン系の仕事以外の方にも十分に恩恵があると思います。

私は、一般的なIT系の仕事をしていますが、特にエクセルは、モニターの表示領域が広いおかげで、スクロールが少なくてすみ、非常にストレスなく作業を進めることが出来ています。これまでは、デュアルディスプレイで作業することが多かったのですが、さすが4K。もはやモニターは1台で済みそうです!

また、普通の仕事において、画質はそこまで重要ではない!これはこれで、ある意味正しいのかもしれませんが、やはり長時間に渡る仕事。正しい発色や美しい画質で作業をすることは、作業の生産性にかかわってきます。特に、BenQ EW3280Uには、目を守るアイケア技術が搭載されており、長時間の作業でも、負担を軽減する工夫が施されています。当然「ブルーライトカット技術」も搭載されています!

豊富な入力端子!もちろんUSB Type-Cも!

BenQ EW3280Uの入力端子は以下の通り。通常の仕事をする上では、必要十分な数ではないでしょうか。USB Type-Cがあるので、MacBookはもちろん、最近のSurfaceにも対応。個人的には、所有している初代SurfaceBookがDisplay Portだったので、Display Portがあるのは有難かったです。

入力端子
HDMI 2.0 x 2
Display Port 1.4 x 1
USB Type-C(DP Alt mode/Data/60W給電) x 1

VGAケーブル(D-Sub15pinケーブル)は、付いていないので注意。

付属のリモコンが本当に便利!

BenQ EW3280U リモコン ※丸い部分のシール剥がしてない。笑

個人的にBenQ EW3280Uの気に入っているポイントとして専用の「リモコン」が付属しているところ。多くのモニターが、画面下部や背面に操作ボタンが付いていることが多いのですが、どうにも操作性が悪くストレスでした。そんな中、BenQ EW3280Uには、専用の「リモコン」が付いていて、画面の切替えや画質調整、音量調整なども手元で操作できます。これは実際に使ってみて便利だなと気づいたポイントでもあります。

リモコンの反応(レスポンス)が、ワンテンポ遅い。頻繁に複数の端末を切替えることがあるので、そこはもう少し早いと嬉しかったです。

スピーカ内蔵は、結局のところやっぱり安心!便利!

音質にこだわるなら、外付けのスピーカを購入するのがベストですが、仕事で使うのにスペースをとるスピーカをつなぐのは、何となく不便。BenQ EW3280Uには、スピーカが標準で内蔵されており、これがたまらなく便利。机のスペースをできるだけ広く使いたい。EW3280Uは前面のみならず、背面にもスピーカーが付いていて、想像以上に音質が良いのです。

テレワークをする場合忘れてはならないのが、オンラインによる会議。そんな場合でも、はっきりと明瞭に聞こえるスピーカが内蔵されている点は安心です。大抵の場合、ノートパソコンをつないで仕事をすることが多いと思いますが、音声の出力先をBenQ EW3280Uに設定するだけでOKです。

BenQ EW3280Uには、Webカメラやマイクは内蔵されていないので注意!

PS5・ゲーミング用途としての「BenQ EW3280U」

この「BenQ EW3280U」、冒頭の通り、最高のPS5体験を享受したいと思い選んだ節がありますが、使用開始から半年間、ほぼ毎日、「BenQ EW3280U」はPS5を表示するモニターとして大活躍しています。つまり、本モニターは、PS5向けモニターとして、「最高」だったということですね。

もちろん「BenQ EW3280U」は、PCゲーム用途にもかなり使えるモニターであると思います。

32インチ/4K解像度の面目躍如!

32インチ/4K解像度を誇る「BenQ EW3280U」。本当にPS5のために買ってよかったと思えるのは、その圧倒的に美麗なグラフィック表現です。PS5は4K解像度を誇りますが、たとえ4Kモニターでも、モニターサイズが小さいと、ほとんどその恩恵を感じることが出来ません。つまり4Kを楽しみたいなから、ある程度サイズの大きいモニターである必要があります。その点、「BenQ EW3280U」は32インチと広大なサイズを有しており4Kの醍醐味を十分に感じることが出来ます。

実際、「Marvel’s Spider-Man: Miles Morales」「WATCH DOGS LEGION」など、PS5の性能をいかんなく発揮した圧倒的グラフィックスを存分に堪能することが出来ました。

e-Sports系のプロゲーマには、不向きかも!?

「BenQ EW3280U」は、4KかつIPSパネルで、非常に高精細。美しい描画性能を持っているのですが、リフレッシュレートが60Hz、応答速度5msと、昨今の一瞬のスキも許されないe-Sports系のゲームには、やや不向きかもしれません。

例えば、PS5では、カタログスペック上は、120FPSのフレームレートを発揮することが出来ることになっていますが、この「BenQ EW3280U」の場合は、上限60FPSになってしまいます。もっとも、60FPS出せれば、大半のゲームは十二分ではあるのですが、Call of Dutyなどe-Sportsをプロレベルに、本格的に楽しみたい場合は人によっては物足りなさを感じるかもしれません。

e-Sports系はある程度、自分の視野の中にゲーム画面全体が収まっているほうが良いといわれているので、32インチを誇る「BenQ EW3280U」は大きすぎるかもしれません。

リフレッシュレート60Hz
応答速度5ms ※GtoG
BenQ EW3280Uのリフレッシュレートと応答速度

とは言え、普通のゲーマには全くもって申し分のないスペックとなっており、PS5とBenQ EW3280Uの相性については、こちらでも書いているので、併せて参考にしてもらえたら嬉しいです。

モニターアームでさらに快適に!

BenQ EW3280Uは、32インチモニターということで、サイズも大きく、重量もそれなりにあります。モニターアームを併用して、机のスペースを確保し、さらに快適なテレワークライフ・ゲームライフを送りましょう。

個人的にも利用しており、おすすめなのが、言わずと知れた「エルゴトロン」のモニターアーム。耐荷重が11.3Kgなので、BenQ EW3280Uでも問題なし!半年使っていますが、もう素晴らしいの一言!Amazonの評価も4.5とかなりの高評価です!

EW3280Uの付属のスタンドは、チルト(上下の移動)しかできなくて、不便!

BenQ 32インチ4Kモニター EW3280U

テレワークで仕事も、PS5でゲームも最適モニター!

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ABOUT US

maro
東京都内在住 40代独身サラリーマンです。
普段は、国内のいわゆるIT会社で勤めております。
副業のノウハウやお金のお話、お得なサービス、とにかく好きなことを中心に情報発信できる場所が欲しいなと思いこのブログを立ち上げました。 ブログ名は「MOTE-TIMES(モテタイムズ)」。
「モテタイ」という思いを乗せてこのタイトルにしています。 私のブログでの「モテ」は、何も恋愛だけを指しているわけではありません。同性や異性、友人、いろいろな人から魅力的と思われるような人に近づくことを「モテ」と定義しています。
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姉妹サイトとしてゲームレビューを中心にした「MAROGAMES(マロゲームズ)」も運営中。